2026年9月14日

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【JETRO×ハコブネット】輸出DX「ハコボウヤ」導入支援事業がスタート!参加事業者50社を募集

JETROが支援する「ハコボウヤ」輸出DX実証プロジェクト

このたび、日本貿易振興機構(JETRO)が実施する「輸出DX『ハコボウヤ』導入支援事業」がスタートしました。

本事業では、ハコブネットの海外配送DXサービス「ハコボウヤ」を活用し、訪日外国人が日本で購入した商品を海外の自宅へ直接配送。インバウンドで生まれた購買需要を店舗売上につなげるとともに、国内販売を起点とした新たな輸出の可能性を実証します。

「持って帰れない」を購入機会へ

訪日外国人のお客様の中には、気に入った商品を見つけても、
・完成までに時間がかかり旅行中に受け取れない
・大きくて重いので持ち帰りが大変
・機内への持ち込みが気になる
・ワレモノなので持ち歩きたくない
・自分のサイズに合う商品がなかった
といった理由から、購入を諦めてしまうケースがあります。

ハコボウヤは、こうした「欲しいのに持って帰れない」を海外配送によって解消し、これまで取りこぼしていた購入機会を店舗の売上につなげることを目指したサービスです。

訪日客が自身のスマートフォンから配送先を入力することで、店舗ではDHL・EMSの海外配送伝票を簡単に作成することができます。

こんな店舗・事業者様におすすめ!


オーダーメイド品、包丁・伝統工芸品、陶磁器・陶芸教室・ガラス工房、家具・楽器・スポーツ用品等の大型商品、スニーカーや衣料品、酒類・常温食品、地域のお土産品などを取り扱う事業者様におすすめです。

「商品には興味を持ってもらえるけれど、持ち帰れないため購入につながらない」「海外配送を案内したいが、店舗での対応が難しい」といった課題をお持ちの事業者様は、ぜひこの機会にご検討ください。

ハコブネットでは、海外向け情報発信、海外配送、越境ECなどを通じて、日本の店舗・事業者のインバウンド対応から海外展開までを支援しています。今回の実証事業を通じて、「訪日客への販売」を新たな輸出の入口にする仕組みづくりを進めてまいります。

実証期間中のハコボウヤ利用料はJETROが全額負担

本事業では、実証期間中(2027年3月末まで)のハコボウヤ利用料をJETROが全額負担します。実証終了後も継続して利用する場合は現在のアカウントをそのまま利用が可能です。
※伝票発行手数料やDHL等の物流事業者に関する費用などは一部実費負担がございます。

募集定員は50社です。

「海外配送を始めてみたい」「インバウンド客の購入単価を高めたい」「店頭販売をきっかけに輸出にも挑戦したい」という事業者様は、ぜひこの機会をご活用ください。

主催
ジェトロ・デジタルマーケティング部ECビジネス課
協力
株式会社高速オフセット、ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社

お申し込み・詳細はこちら

事業内容、参加要件、募集要項、お申し込み方法については、JETRO公式サイトをご確認ください。
JETRO「輸出DX『ハコボウヤ』導入支援事業」公式ページ

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