QRコードでカンタン♪ 店頭海外発送システム

インバウンド事業を多方面から支援するHAKO-BU.netでは、サービスのひとつに「店頭海外配送受付システム」というものがあります♪
今回は、このシステムがどういう仕組みか、どういう流れで使用するのかをご紹介します!

QRコードでやり取りすれば、配送伝票のできあがり!

一言で言えば、日本に訪れた海外のお客さんがおみやげ店や観光地で商品を自宅に送りたい場合に使えるシステムです。

具体的にはどのようなシステムなのでしょうか?
まずは利用の流れをご紹介します♪

1.商品を海外発送したいお客様が店頭QRコードを読み取る

店頭にあらかじめ「HAKO-BU.net」のQRコードPOPを設置し、お客様のスマートフォンで読み取ってもらいます。

2.お客様のスマートフォン上に配送先の入力画面が表示される

入力画面の案内に沿って、お客様自身で名前や住所など送り先の情報を入力していきます。

3.お客様情報がQRコード化される

お客様が入力した情報がQRコードになるので、今度はお店の方のスマホでお客様のQRコードを読み取ります。お支払いも店頭で行います。

4.管理画面からEMS配送伝票を出力

購入された商品を梱包したあと、管理画面からEMS配送伝票を出力。あとは、段ボールに貼り付ければOK
★HAKO-BU.netは郵便局の配送サービス「EMS」と連携したサービスです!

5.管理画面から出荷通知を行う

WEB上でボタンを押せば通知完了。郵便局員の方が荷物を集荷いたします。

「店頭で購入した商品を海外発送したい時」に使えるサービス

HAKO-BU.net「店頭海外配送受付システム」は、実際の企業様の声をもとにして開発いたしました。

海外の旅行客の方がお店に来ておみやげを購入するときに、商品を気に入ったのに、かさばったり、重たかったりすると、機内での制限に引っかかってしまいます。
海外配送を依頼しようと思っても、伝票を手書きで書くのも手間だし、そもそも言葉が分からないから、何と声をかけたらいいか分からない
せっかく商品を気に入ったのに、持って帰る方法がないから購入できないというケースがあることを企業様からお聞きしました。

また、海外発送を頼まれた企業様の方も一苦労。
そもそも海外発送をしたことがないから注意点が分からない、書いてもらった伝票の文字が全く読めず、どう処理していいかわからない、どんな配送方法があるか知らない…

商品を買いたいお客様、そして商品をご提供される企業様がスムーズにやり取りできる方法を! との思いで生まれたのが、「店頭海外配送受付システム」です。

店頭で売れた商品の数は自動で統計データに反映!

いかがでしょうか?伝票用紙を書いてもらうよりも、少し手間が省けているかと思います。

また、店頭で購入された情報はHAKO-BU.netに蓄積されるので、「どんな商品が店頭売れたか?」のデータが自動で溜まります。
HAKO-BU.netの越境ECサービスをご利用されている場合は、ECサイトとの比較データも見ることができますよ!

オンライン(ネット販売)とオフライン(店頭での販売)、両方を取り扱っている企業様はぜひ、お気軽にお問い合わせください♪

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