大阪・心斎橋で限定モデルや希少なスニーカーを取り扱う「CARRYME」。
大阪店はインバウンド客に人気の高い心斎橋筋商店街に位置し、開店と同時に多くの外国人が来店します。

心斎橋筋商店街には大手ブランドからセレクトショップまで様々なスニーカー店があり、何軒もハシゴする観光客の姿も見かけます。
そんなCARRYME様では、高速オフセットが提供するインバウンド向けサービス「ハコボウヤ」をご利用いただいています。
今回の記事では、CARRYME Osakaを取材して見えたインバウンド客の注目ポイントや、ハコボウヤをご利用いただくシーンとメリットについてご紹介します。
外国人観光客に大人気
心斎橋のスニーカーショップ
お店は心斎橋駅6番出口から徒歩約3分という好立地にあり、青い「CARRYME」の文字とスニーカーをモチーフにしたロゴマークが特徴的な店舗です。

中に入ると…スニーカーがずらり!
商店街を歩いていてもとても目を引くので、スニーカー好きならついつい中に入ってしまいます。
とにかくスニーカーの種類が豊富で、ナイキやニューバランスなど人気ブランドはもちろん、なかなか出会えないレアスニーカーも多いからこそ、たくさんのスニーカーマニアたちが訪れるそう。
レアなスニーカーは価格も高く、購入者の中には「本物かどうか不安」になる方もいるのだそう。

CARRYMEの全店舗では、スニーカー・アパレル売買プラットフォームを展開していて、トップレベルの鑑定士による鑑定が行われています。
すべてのスニーカーには、正規品の証として「CARRYME認証タグ」が付属しているそうです!
取材をした日はオープン直後にお店に入ったのですが、外国人観光客が入れ代わり立ち代わり入店していました。
お店の特徴として、たくさんのサイズを用意しているので、試し履きをする方もたくさんおられました。
気さくに声をかけてくれるスタッフさんがいて、スニーカーの購入自体が思い出に残る体験になりそうです!

ハコボウヤで
在庫切れによる購入機会損失を防ぐ
そんなCARRYME様で導入いただいたのが、当社の「ハコボウヤ」。海外配送伝票をスマホで作れるサービスです。
DHL版をご利用いただいていて、お店のサイネージにも案内が。

購入したスニーカーをその場で自宅配送ができるんです。
スニーカーは重たくかさばるので、直送システムがあると手ぶら観光にも繋がります。
ですが、最もハコボウヤが使われるケースを聞くと、「在庫が無くて他店から送りたい場合」だそう。
店頭で試着をして購入検討する際、「希望のサイズがたまたま無い」ということがあるそうです。
そこで、海外配送の伝票をスマホで作れるサービス「ハコボウヤ」を案内。
原宿店や京都店など、他店から在庫を送れることを案内し、在庫切れによる購入機会損失を防いでいます。

「買いたいのに買えなかった」となると、お客様と店舗それぞれで残念な気持ちになってしまいますが、海外配送の手段があることで顧客満足度向上にも繋がります。
たくさんの外国人観光客が訪れる心斎橋。
インバウンドの可能性はまだまだ広がりを見せています。
ハコボウヤを運営する高速オフセットでは、これからも新たな価値提供を通じて、訪日客の多様なニーズに応えていきます。