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インバウンド客に向けた最新調査結果やお役⽴ち情報、キャンペーン企画などをお届けします。
海外向けのECサイトでどんな日本商品が売れるの?
2022.03.03
「海外販売してみたいけど、商品に自信がない…」という方も多いかもしれませんが、実は売ってみたら意外と売れた!なんてこともあるんです。
もし、「在庫がたくさん余っていて困っている…」といった商品があれば、いったん売ってみるのも手かもしれませんね。
実は、海外販売に実際チャレンジしたり、海外企業の方と情報交換をしていると、「海外の方って意外な商品に興味があるんだ…!」と驚くお話があるんです。
今回は、実際に企業様と情報交換した中で「海外の人が買う意外なもの」について、ちょっぴりおもしろかったお話を2つご紹介します♪
写真はイメージですが、登場キャラクターである禰豆子の着物に近いピンク色のものが一番売れたとか。
使用用途はコスプレで、恐るべし鬼滅の刃効果…ですね!
袴の販売をきっかけに、この店舗では余った浴衣や撮影用に仕入れた着物や袴を海外に売ることを考えられているそうです。
今はECモールに掲載して商品を売っているのですが、いつかは自分のECサイトを持ちたいとおっしゃっていました♪
さらに、酒かすを使った石鹸と手ぬぐいも「これすごく素敵ですね」とのコメントが。
思わず「日本酒じゃなくてそっち!?」とびっくりしましたが、梅酒は甘くて飲みやすく、若い層に人気ですし、石鹸も日本の美容品は人気が高いので、売れるのでは?とのこと。
オリジナルの手ぬぐいも、なにより柄が日本っぽいので特徴的とのこと。
海外販売というのは本当に奥が深いと感じた打ち合わせでした。
アニメ効果で袴が売れた!
先日とある着物店様と情報交換をしたら、「余っていた袴を海外向けに販売したら、すぐに売れてびっくりした」というお話がありました。 実際に購入した方に「なぜ購入したの?」と聞いてみたそうなのですが、なんと鬼滅の刃を見て袴が欲しくなったそう。
写真はイメージですが、登場キャラクターである禰豆子の着物に近いピンク色のものが一番売れたとか。
使用用途はコスプレで、恐るべし鬼滅の刃効果…ですね!
袴の販売をきっかけに、この店舗では余った浴衣や撮影用に仕入れた着物や袴を海外に売ることを考えられているそうです。
今はECモールに掲載して商品を売っているのですが、いつかは自分のECサイトを持ちたいとおっしゃっていました♪
「まさか、そっち?」中国マーケティング会社様が興味をもったお酒
私たちは様々なパートナー企業さまとやり取りをし、お客様の商品を海外にいかに広めるかを常に研究しています。 先日は、中国のマーティング会社の方にとある酒蔵の日本酒を見てもらいました。 どの商品が売れそうか? やはりお店定番の純米酒?いやいや高級感のある化粧箱付きの純米大吟醸か…。 もしくは日本語がカッコイイ名前の日本酒かも。 と、私たちが妄想をするなかで、マーケティング会社様が「いいね!」と言ってくださったのは… なんと、梅酒!!
さらに、酒かすを使った石鹸と手ぬぐいも「これすごく素敵ですね」とのコメントが。
思わず「日本酒じゃなくてそっち!?」とびっくりしましたが、梅酒は甘くて飲みやすく、若い層に人気ですし、石鹸も日本の美容品は人気が高いので、売れるのでは?とのこと。
オリジナルの手ぬぐいも、なにより柄が日本っぽいので特徴的とのこと。
海外販売というのは本当に奥が深いと感じた打ち合わせでした。
何か1点でも「売ってみたい!」と思ったら、ぜひチャレンジしてみてください♪
もし「海外に売れるんじゃないかな」や、「在庫が何とかはけないか」と思っている商品をお持ちであれば、ぜひ一度海外に向けて売ってみてください! 意外に売れる可能性もありますよ♪ 何かお手伝いができることがありましたら、私たちの運営しているサービス「HAKO-BU.net」よりお気軽にお問い合わせください!
越境ECサイトのデータ×店頭で配送したデータが見れちゃう!HAKO-BU.net
2022.03.02
こんにちは、AKIです!
越境事業をトータルでサポートするHAKO-BU.netというサービスを提供しています。
前回は、「海外配送伝票作成システム」についてご紹介しましたが、今回は越境ECと連携することで得られる統計機能についてご紹介します!
★前回の記事はこちら
[blogcard url="https://info.hako-bu.net/cases/sales-qr-ems"]
「越境ECサイトでいくつ売れたか?」というデータがとれるので、店頭で配送したデータと見比べることができるんです!
これらのデータを比較することで、例えば「店頭ではAの商品が売れているけど、ECではBの商品が売れている」といった場合…
・リピーターの方はBの商品も買いやすいから、Aの商品を配送する際にBのパンフレットも入れておこう
・店頭でAを紹介する際は、Bもおすすめしてみよう
など、新たな施策を思いつくのに役立ちます!
インバウンド+越境ECサイトを考えている企業様には特に嬉しい機能ではないでしょうか♪
統計機能では他にも国別で比較したり、商品を購入している方の属性を見ることができます。
「売り上げ個数はCの国の方が多いけど、売上額はDの国の方が高い!!」という新しい発見もできるかも。
海外展開って本当に未知なことが多いので、様々な角度から情報を集めたり、お店独自のデータを取得しておくと、様々な局面で役に立つと思います!
「データ分析までは時間がない!!」という方も、ぜひぜひデータ収集だけは行っておくとお得です☆
ECでの購入データと店頭で配送したデータが紐づく!
HAKO-BU.netのサービスの中には、前回紹介した「海外配送伝票作成システム」のほかに「越境ECサイト制作」があります。
「越境ECサイトでいくつ売れたか?」というデータがとれるので、店頭で配送したデータと見比べることができるんです!
これらのデータを比較することで、例えば「店頭ではAの商品が売れているけど、ECではBの商品が売れている」といった場合…
・リピーターの方はBの商品も買いやすいから、Aの商品を配送する際にBのパンフレットも入れておこう
・店頭でAを紹介する際は、Bもおすすめしてみよう
など、新たな施策を思いつくのに役立ちます!
インバウンド+越境ECサイトを考えている企業様には特に嬉しい機能ではないでしょうか♪
統計機能では他にも国別で比較したり、商品を購入している方の属性を見ることができます。
「売り上げ個数はCの国の方が多いけど、売上額はDの国の方が高い!!」という新しい発見もできるかも。
海外展開って本当に未知なことが多いので、様々な角度から情報を集めたり、お店独自のデータを取得しておくと、様々な局面で役に立つと思います!
「データ分析までは時間がない!!」という方も、ぜひぜひデータ収集だけは行っておくとお得です☆
日本企業が制作・サポート★越境ECサイト「HAKO-BU.net」
2022.01.16
私たちは、「HAKO-BU.net」という越境事業サポートのサービスを提供しています。
サービスのひとつである越境ECサイト制作について今回はご紹介します♪
もうちょっと詳しく解説していきますね!
テンプレートサイト利用であれば、かかるコストは初期制作費用+売れた時の手数料のみ!!
他のサイトでは初期費用や販売・決済時の手数料のほか、月額費用がかかるサイトもあります。
ハコブネットは月額費用は一切いただきません!
さらに初期費用も、他社と比べると四分の一程度の価格(※)でご利用いただけます。
※他社参考価格・・・ASP型(無料で公開されているプログラムソースをカスタマイズして作成するサイト)だと~100万円、一から作成だと数千万円程度。サイトの規模によって費用感は異なります。
そもそも越境ECとは?
越境=エリア・国境を超えること。 EC=オンラインで物が買えること。オンラインショッピングサイトのこと。 つまり、「日本を超えて外国向けにオンラインショッピングを展開する」という意味です。 ECサイトは、大まかに分けると「モール型」と「自社ECサイト型」に分かれます。
もうちょっと詳しく解説していきますね!
モール型のECサイトとは
1つのサイトに複数のショップが出店している形態のECサイト。 日本で広く知られているサイトで言えば、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング等が挙げられます。 ネットで簡単に出店申し込みができますし、初心者でも出店は簡単♪ ですが、たくさんのショップが出店しているので、同じ商品が出品されていることも。 価格競争やポイント戦略、検索対策を考慮していく必要があります。 これらのECサイトを使ったことがある方は、「同じ商品で少しでも安いものを購入しよう」と比較したことがあるのではないでしょうか?★海外向けのモール型ECサイトの例
・Amazon(ヨーロッパやアメリカなど) ・ラザダ(東南アジア) ・shopee(東南アジア・台湾) ・天猫国際(中国) などなど…自社型のECサイトとは
モール型のように既に認知があるサイトにお店を置くのではなく、一からサイトを開設します。 モール型であれば、「Amazonに行って商品を探そう」となりますが、自社型では何らかのきっかけでお店・もしくはモノを知ってもらう必要があります。 デメリットで言えば「認知を上げる施策が必須」ですが、裏を返せば「ブランド名を知ってもらえる」「お店とお客様が直接つながることができる」というメリットがあります!HAKO-BU.netではターゲットと予算に合わせて提案が可能!
モール型と自社EC型、どちらもメリット&デメリットがありますが、ターゲットや予算によってオススメが変わります。 HAKO-BU.netではどちらのご提案も可能です! パートナー企業を通してのモール店舗開設もご提案できますし、自社ECサイトの制作もできます。 自社ECサイトに関しては、テンプレートを利用することで制作コストを下げることも可能です♪
テンプレートサイト利用であれば、かかるコストは初期制作費用+売れた時の手数料のみ!!
他のサイトでは初期費用や販売・決済時の手数料のほか、月額費用がかかるサイトもあります。
ハコブネットは月額費用は一切いただきません!
さらに初期費用も、他社と比べると四分の一程度の価格(※)でご利用いただけます。
※他社参考価格・・・ASP型(無料で公開されているプログラムソースをカスタマイズして作成するサイト)だと~100万円、一から作成だと数千万円程度。サイトの規模によって費用感は異なります。
マーケティング費用や翻訳費用を重視して!
コストが安い理由は「翻訳やマーケティングに費用をかけていただきたいから」。 海外向けのECサイトは、単純に開設するだけではなく必ず翻訳費用がいります。 これはどの制作会社様で作られても(自社で翻訳する以外は)必ずかかってくる費用です。 また、「モール型で出店したけど、全然売れない」「自社ECサイトを作ったはいいものの、全然見られていない」といったお悩みはとても多く、ある程度の広告費用やSNSの運用費を確保していただくことをオススメしています!他にどんなサービスがあるの?
HAKO-BU.netでは、サイト制作や提案はもちろん、他にも下記のようなサービスを提供しています♪ ・梱包資材や緩衝材のご用意 ・マーケティングやプロモーション ・カタログやDMの制作・印刷 私たちで何かお手伝いができるサービスがあれば、ぜひお気軽にお声がけください! 「サイト制作は他社でやってるけど、一部のサービスが気になる!」というパターンでもぜひぜひお気軽に。 お問い合わせやご相談などは、HAKO-BU.net公式サイトよりご連絡ください♪