活動・事例
インバウンド集客や海外販路拡大に役立つ情報を発信。
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【越境事業インタビュー】店頭配送の選択肢が、更なる購入を生むきっかけに。/眼鏡市場 なんば店(大阪)
2023.10.12
大阪の観光スポットとしても有名な、道頓堀のグリコ看板。 2023年8月に訪れた時には、たくさんの人、人、人。そのほとんどが外国人でした。
そこから戎橋商店街を通って2分ほど歩くと、眼鏡市場なんば店があります。

眼鏡市場なんば店には、お店がオープンする11時から閉店する20時30分まで、たくさんの外国の方が訪れるそうです。
「時間帯によっては、お店の中に10人ほど訪日のお客様がいらっしゃる、ということもありますよ」と話すのは、眼鏡市場なんば店の大井佳宏さん(以下、敬称略)。
今回は眼鏡市場なんば店にお邪魔し、外国人観光客の買い物の特徴や接客の際に心掛けていること、利用されている店頭配送サービス「ハコボウヤ」のメリットをお伺いしてきました。

Profile
眼鏡市場 なんば店
大井佳宏 様(以下敬称略)
「旅ナカ」での買い物だからこそ、
一緒に楽しむ接客を。
―― なんば店ではコロナ禍前より外国の方がたくさん訪れていたとのことですが、2023年9月現在、外国人観光客の戻り具合はいかがでしょう。一日あたり何人くらいの方が来られますか?
大井シーズンにもよりますが、数えきれないほど来られますね。時間帯によってはお店の中に10人くらい訪日のお客様がいらっしゃることもあります。12時頃~閉店までがピークですね。
―― 閉店時間まで外国の方が来られるんですね! どういった商品を目的に来店されるのでしょうか。
大井当店ではサングラスの品数が多いので、店頭に置いてあるサングラスに興味を持っていただいて、入店されるというパターンがよくあります。
入店されてからは、「日本製のメガネはありますか?」と聞かれることも多いですよ。遠近レンズなど、「品質の高いレンズが追加料金なしで組み合わせられる」と伝えると、「本当に!?」とびっくりされることもあります(笑)。
▲福井県鯖江市の自社工場で製造された眼鏡市場のメガネ。ブランドフレームを含む一般的なメガネの不良返品率が0.9%なのに対し、眼鏡市場オリジナルメガネの不良返品率は0.4%以下。さらに自社工場で製造するメガネに限定すれば、不良返品率は0.14%まで下がるなど、驚異的な品質の安定性を誇り、高品質なメガネを提供し続けている。
―― 日本製のメガネって、海外から注目されているのでしょうか。
大井日本のメガネの品質は、かなり信頼をおかれていますね。あとは、「日本に来たからには日本製を買って帰らないと!」となるのだと思います。
―― 確かにそうですね(笑)。外国人観光客がメガネを買うフローは、基本的には日本人と同じですか?フレームを選んでから視力測定をしていくという流れでしょうか。
大井基本的には同じです。訪日のお客様は家族やグループみんなで視力測定をされて購入されることもあります。
―― 誰かが買っていると、連鎖的にみなさん買いたくなるのでしょうか?
大井1人の方の視力測定をする際、お連れ様から「視力測定をしたい!」と仰っていただいたり、こちらから(待ち時間があるので)視力測定をお勧めしたりすることがあります。そうすると、「私も買おうかな?」となりまして…。お連れ様も購入される、ということがありますね。
――「日本のメガネ屋さんで視力測定をしてもらった!」という体験も、旅の醍醐味になっているのかもしれませんね。
▲「視力測定」はメガネを買うフローで欠かせない。外国人観光客にとっては旅の楽しみの1つにもなりうる。
―― 外国人観光客を接客していて、何か嬉しかったエピソードがあれば教えてください。
大井数か月前に当店で購入いただいたお客様が、再来日のタイミングでまたお店に来てくれる、ということがありました。購入されたときに名刺を渡していたので、「大井さんはいる?」と遊びに来てくれたんです。私だけではなく、他のスタッフでも同じことがあるみたいですよ。
―― それは嬉しいですね。接客の際に、何か気を付けていることはありますか?
大井眼鏡市場を選んでいただいたからには、「メガネを選ぶところから楽しんでいただきたい」と思っています。
大井来店される外国の方は、旅行中だよという方が多いです。旅って、とってもテンションが上がりますよね。だからこそ、こちらもテンションを合わせて、オーバーリアクションで対応するようにしています。「メガネを売る」ではなくて、「日本での旅行が楽しい」と思ってもらえるような接客を心がけています。
―― オーバーリアクションというのは、例えばどのような声掛けでしょうか?
大井大阪という特性もありますが、「笑かしてなんぼ」かな、と。(笑)
サングラスをかけてもらって「似合ってるよ!」とか、「こういうサングラスはどう?」とか。とにかく笑顔で、フレンドリーに声掛けすることを意識しています。
大井あとは、できる限り母国語で対応すること。当店には中国のほか、韓国やベトナム、タイ、アメリカなど様々な国の方が来られます。スタッフが対応できない場合は、翻訳機を使っています。やっぱり、母国語でやり取りできた方が、みなさん親近感がわくのかな、と思います。
旅行者の買い物は「帰国直前」も多い。
海外配送の手段があることで、
購入率UPにもつながる結果に。
眼鏡市場 なんば店では、こだわりタイムズを運営する株式会社高速オフセットのサービス「ハコボウヤ」をご利用いただいています。 <br<※ハコボウヤ…スマホでEMS海外配送伝票が発行できるサービス
店頭で海外配送をどのようにご案内しているのか、また海外配送のサービスが店頭にあると、どのようなメリットがあるかをお伺いしました。
―― ハコボウヤのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。ハコボウヤを導入する前とした後では、お店でのオペレーション時に何か変化はありましたでしょうか?
大井「海外配送へのハードルが下がった」というのが一番大きな点ですね。
大井なんば店ではコロナ前から海外配送の需要が多く、EMSを利用していました。
ハコボウヤを導入する前のオペレーションとしては、訪日のお客様に手書きいただいた配送先情報を眼鏡市場の本社に送り、本社から海外へ発送していたんです。手続きするだけで時間がかかりますし、手書きだと「何を書いているかわからない」ということもありました。
―― その当時は、あまり積極的には海外配送をお客様にご提案していなかったんですね。
大井「お客様から要望が有ればご案内する」という感じでした。訪日のお客様が多いとはいえ、対応にかかる時間とリスクを考えると積極的にご案内できなかったですね。
大井ハコボウヤはスマホで情報を入力していくという分かりやすさもありますし、お客様ご自身が情報入力することで、記入していただいて文字が分からないなどのトラブルもないため、積極的に海外配送のご案内ができるようになりました。
また、EMS伝票が店舗から直接出力できるのも、すぐに商品が送れるのでスムーズだと感じています。
▲ハコボウヤの画面。外国人観光客が自分のスマホで送り先を入力していく。
▲旅行者が入力した情報は、管理画面からすぐにEMS伝票を発行することができる。眼鏡市場なんば店では、配送に関する注意点をあらかじめ伝え、それでもEMSで配送するかどうかを旅行客に決めてもらうようにしている。
大井当店では、帰国の直前にメガネを見に来店される方が結構多いんです。
―― そうなんですね。やはり観光する間は荷物を減らしたいからでしょうか。
大井そうですね、先に観光をして、滞在期間が残り2~3日となったタイミングで買い物をされる方が多い印象です。度が入っていないメガネやサングラスなら当日にお渡しできますが、度が入ると一週間くらいかかる場合もありまして…。
大井「一週間後じゃ受け取れない、どうにかならないの?」というときに、対応することが出来ず、購入に至らないケースが一定数ございました。
大井その「購入に至らないケース」が、海外発送という選択肢があることで、購入してくださるお客様が増えたというのは大きかったです。
―― お客様にとっての選択肢ができたということですね。
大井配送という手段があることで、一部は手荷物で持って帰るけど、間に合わない分は配送するなど、家族単位でまとめて買ってくれることも増えました。「送れない」となったら、もしかすると手荷物で持って帰る分もキャンセルになったかもしれません。
お客様もストレスなく購入することができますし、旅に満足して帰ってもらうという点でも、ハコボウヤは非常にありがたいサービスだなと思いました。
―― こちらこそ、サービスを使っていただきありがとうございます!
取材を終えて
単なる買い物ではなく、外国人観光客は「旅」をしている――。
だからこそ、お店に来た時の思い出が、そして日本の旅自体が楽しいものとなるように、スタッフさん自らが楽しんで接客されているんだなと感じました。
眼鏡市場 なんば店さんの店舗を出たのがちょうど11時。
戎橋商店街にはたくさんの観光客がショッピングやランチタイムを楽しんでいて、ますます訪日需要の高まりが期待できそうでした。
2025年の万博に向けて、私たちも大阪の企業として、日本観光を盛り上げるお手伝いができればと思います。
日本の缶詰と奈良酒がFOOD JAPAN 2023 SINGAPOREに出展決定!
2023.10.06
厳選された高級缶詰めを取り扱いされている、小城化成品株式会社と酒の海外販促を担当している弊社のコラボレーションなので
名付けて……….
CANpai Bites です。
Canは缶詰の英訳でCANpaiは乾杯!
CANpaiだけだと缶詰のブースなのか、お酒に因んだ名前なのかがはっきりしないので、Bites (軽食・おつまみ)にあたる言葉を追加し
キャンパイ バイツ です。
年々、東南アジアでは日本酒への人気や注目が高まっていますが、お酒の種類は豊富ではなく、同じ銘柄がスーパーやレストランに出回っていて問題視されています。海外に出回っていないお酒でシンガポールのマーケットに出ていない日本酒は需要も高くなりつつあります。
そしてシンガポールのF & B 業界では人材不足や人材に対してのコストについても問題視されていて、年々人材費が高くなり、レストランへの負担になっています。
その問題点を駆使してCanpai Bitesはこだわり抜いた日本酒とそのまま食べていただいても大満足できる高級缶詰を海外でも味わって頂きたいです。
イベントについて
FOOD JAPAN 2023について少し説明させて下さい。 https://oishii-world.com/ Food Japanは、ASEAN市場最大級の日本の食に特化した見本市で、主にASEAN市場で事業をされている方や仕入れをされている方への商談の場、マーケティングの場として毎年シンガポールで開催されています。 出展対象は、農林水産品、加工食品・飲料、食器・ 伝統工芸品、調理器具、食品機械、店舗設備、食品素材、アグリイノベーションなどで、ASEAN市場の商品開発者(食品メーカー)、食品・飲料仕入れ責任者さんが新たな商品を求めにいらっしゃいます。 最終日、13日の午後14時以降は一般の方でもイベントに参加していただけるようになっています。シンガポールにもしいらっしゃれば、是非お越しください!開催日時、入場料金
業界関係者:10月11日・12日・13日 10:00 – 17:30 一般来場者: 14:00 – 17:30 (13日のみ) ※最終日のみ14:00以降入場可能 ※一般来場者様には入場料SGD4がかかります。展示会場
Suntec Singapore Convention & Exhibition Centre, Hall 401 & 402 1 Raffles Boulevard, Singapore 039593 ブース番号:D15 私たちのCanpai Bitesブースでは、お客様に料亭に来ていただいている感覚でコース料理を選んで頂き一緒に楽しんでもらいながら特別な体験をして頂きます。 日本酒と缶詰のペアリング体験や、日本酒のテイスティングセッションを3日間、毎日行います。日本食の風景や文化に触れながら、楽しく美味しい食事とお酒を楽しんでいただける場所として、Canpai Bitesブースをぜひお楽しみください。
以前のシンガポールでのプロモーションについてはこちらからご確認ください。
https://info.hako-bu.net/cases/singapore-promotion/
https://info.hako-bu.net/cases/narasake-promotion/
【インバウンドの観光体験にもぴったり】日本酒テイスティングシートを作りました!
2023.07.03
それがこちら!
実は、この用紙は「kome-kami(コメカミ)」という用紙を使っています。
お米で作られた用紙なんです。
フードロスペーパーとして開発されたkome-kamiは、原料に「食べられなくなったお米」が使われています。
その中には、酒蔵などで出るお米の削りかすも含まれているそう。
(そのほかには、備蓄用で廃棄予定のアルファ米や、食用に適さない古米など)
廃棄予定のお米をそのまま捨てるのではなく、用紙として製品化されたのがkome-kamiです。
触ってみると、さらさら、しっとり、ちょっぴりつるっともしていて、おもしろいですよ!
見た目も、手触りもお米っぽいです。
※ちなみに、用紙の売り上げがフードバンクに還元されるとのこと。SDGsの観点としても、とてもすてきな用紙です!
参考:【公式】kome-kami
日本酒テイスティングシートは、こんな感じで使う想定です。
真ん中の〇のところに日本酒のグラスを置き、1.2.3の部分には手書きで日本酒の銘柄を書いてもらいます。
日本のお米でできた紙がシンガポールで活躍するなんて、ちょっぴりワクワクしますね!
まだ予定ではありますが、近々行われるシンガポール現地のイベントでもこのシートを配布する予定です。
こうしたオリジナルの紙製品は、ちょっとしたお土産にもなるかもしれませんね!
【海外ビジネスEXPO2023大阪】ハコボウヤくん出展レポート!
2023.06.19
※ハコボウヤのサービス詳細については、特設サイトを見てね。
https://hakoboya.com/
14日はあいにくの雨だったんだけど会場にはたくさんの人がきていたよ!
海外ビジネスについて興味がある・もしくは検討している方って、本当にたくさんいるんだなあ。ワクワクしちゃうね╭(·ᴗ·)╮╰(·ᴗ·)╯
海外ビジネスEXPO大阪を運営しているDigimaさんの公式サイトを見ると、1日で831名の来場者だったんだって。なんと!これは、過去最高の動員数だそう。すごーい。
(参考:関西に商機到来!今こそ世界とつながろう!|『海外ビジネスEXPO2023大阪』開催報告 | イベント実績 | Digima〜出島〜)
ちなみに、ぼくのサービス「ハコボウヤ」のサービスリーフレット、は約200人の方がもらってくれたんだ!
ブースの事前準備の様子をちょこっとご紹介
当日のブースの様子はこんな感じだよ!
実はこのブース、ぼくが所属している株式会社高速オフセット内でデザイン・印刷してくれているんだよ。
※株式会社高速オフセットは、海外向けサービス以外に印刷物のデザイン制作や印刷事業も行っています。
真っ白いブースから、1枚1枚パネルを貼って準備。
きれいに貼り付けることができてよかったあ。
ブースにはたくさんの方が来てくれて、ぼくもとっても嬉しかったよ!
そうそう。会場に入ってすぐの場所に各社の資料置き場があったんだけど、そこでもハコボウヤの資料を手に取ってくれる方がいて嬉しかったなぁ(ღ·ᴗ·ღ)
ブースに来てくれた方からは、
・便利なサービス!
・さっそく使いたい
・EMSで今実際に配送してるから、ぴったり
といったハコボウヤに関する嬉しい声のほか、
・シンガポールプロモーションのことについてもっと詳しく聞きたい
・越境ECで商品を販売することを今検討中
・海外への周知の部分で悩んでいる
といった声を聞けて、ぼくも海外向けに何かお手伝いできることがあるんだ!と実感した一日だったよ。
ブースでは世界へボカン様のYouTubeに出演したときの動画も流したんだけど、「世界へボカンを知ってる!」という方の声もちらほらあったんだ٩(·ᴗ · )۶~♡
※動画はこちらから見ることができるよ!
また、立ち寄ってお話を聞いていただいた方には、非売品のぼくのノベルティをプレゼントしたよ(/ᴗ\)
右下のメモ帳は、表紙がバナナペーパーという紙でできているんだ♪
※メモ帳も、高速オフセットのスタッフさんが作ってくれたものだよ。
バナナペーパーってなに?って人にちょっとだけ説明。
バナナペーパーは、その名前の通り紙にバナナの茎の繊維が使われているんだ。
実は、バナナは1年で成長する植物で(他の森林が10年~20年かかることを考えると、とんでもない成長スピードだよ)、バナナの茎はおいしいバナナの実を収穫するために、古い茎をどんどん切って捨てていくんだって。
捨てた茎が溜まってしまうと、環境破壊にもなっちゃうよね(´··`)
そこで、普段は捨てられてしまうバナナの茎に古紙やFSC®認証パルプを加えてつくられたのが「バナナペーパー」。
さらに、売り上げの一部はザンビアの雇用や教育支援に繋がっているんだ。
SDGs17項目に関連する紙として今、人気なんだよー!
★もっと詳しくバナナペーパーを知りたい方は、高速オフセットのバナナペーパーのコラムを見てみてね|ᴗ·)و
https://www.kousoku-offset.co.jp/magazine/column-service-20201015/
ぼくのノベルティも、「イラストがすごくかわいい」「バナナペーパーすごく気になってたんです!」という嬉しいコメントをもらえたんだ。よかったあ。
たくさんの来場、ありがとう!
足元の悪い中、また少し気温が暑かったにも関わらず、想定を超えるたくさんのご来場があって、とーっても嬉しかった(ღ·ᴗ·ღ) 大阪って、2025年に大阪万博が開催するということもあるから、出展社・来場者どちらも真剣に商談を進めている印象だったよ。 みんなと一緒に、日本の海外展開を支えていくことができればうれしいなぁ╭(·ᴗ·)╮╰(·ᴗ·)╯ 展示会は終了したけど、ぼくのサービス「ハコボウヤ」や、同時にご案内をした海外向けメディア「Kodawari Times」について不明な点があったら、ぜひお気軽に問い合わせてね! ・ハコボウヤ お問い合わせ ・Kodawari Times お問い合わせ そうそう。各種サービス資料は無料でダウンロードも可能だよ。 ぼくが所属している株式会社高速オフセットのサイト内に資料ダウンロードページがあるから、ぜひ活用してね(ღ·ᴗ·ღ) ・ハコボウヤ 概要資料 ・Kodawari Times 媒体資料
【ハコボウヤからのお知らせ】海外ビジネスEXPO2023大阪に出展するよ
2023.04.28
こだわりタイムズを運営している株式会社高速オフセットでは、このたび大阪天満橋のOMMで開催される「海外ビジネスEXPO2023大阪」に初出展するんだ!
出展概要
日程
2023年6月14日(水)会場
OMM 2F展示ホールA 大阪市中央区大手前1-7-31 【高速オフセットブース番号: 032】展示するサービス「ハコボウヤ」とは?
展示でご紹介するサービス・「ハコボウヤ」は、店頭QRコードを読み込めば海外発送伝票(EMS伝票)が作れるサービスなんだ。|ᴗ·)و

1.海外に配送したいお客様が、自身のスマートフォンで店頭に置いてあるQRコードを読み込み、送付先を入力します。
2.お客様側のスマートフォンに「配送先QRコード」が表示されるので、店員がスマホでQRコードを読み取ります。
3.店員がスマホ画面の案内に沿ってお客様の商品登録をすれば、海外配送用のEMS配送伝票が出力できます。
導入のメリット
外国人観光客
・お土産をその場で発送できるので、手ぶらで帰れる ・スマートフォン上で入力していくので、手書きのわずらわしさがない ・非接触でコロナ禍に配慮店舗
・通関電子データ送信義務化に対応 ※手書きのEMSラベルだと、海外に発送できない場合があります ・顧客のオフラインでの購入情報をデータで残せる ・「字が汚くて読めない」などのトラブルが少ない 出展ブースではデモを実際に体験いただけるほか、導入企業の事例、メリット・ベネフィット等をスタッフがご案内する予定だよ! また、ブースにお立ち寄りいただいた方には…なんと!非売品のハコボウヤグッズをプレゼントしちゃいます。
ぜひ、気軽に遊びに来てねー╭(·ᴗ·)╮╰(·ᴗ·)╯
▼ハコボウヤの特設サイトはこちら
https://hakoboya.com/
NARASAKEのシンガポールプロモーションが無事終了!
2022.12.13
ハコブネットを運営している株式会社高速オフセットでは、奈良酒を取り扱う有限会社もも太朗様とともに、シンガポールにて「NARASAKE」のプロモーションを行いました。
その様子をレポートいたします!
シンガポールプロモーション概要
サンプリング
11/25~12/4の10日間 @HISシンガポールリテールショップ
アンケートに回答いただいた方に、奈良酒のサンプル(小瓶)をプレゼントします。
レストランマーケティング
11/25~11/27の3日間 @SABAR(サバー)
来店されるお客様に奈良の日本酒を紹介し、日本食と共にマリアージュを楽しんでいただきました。
今回のプロモーションは、「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業費補助金」を活用し、補助金支援パートナーである株式会社エイチ・アイ・エス様の支援を受け、実施しました。
いざシンガポールへ出発
今回は関西空港からシンガポールに向かいました。
こちらは関西空港の出発前の様子。
空港にもだいぶ人が戻ってきています。2025年の大阪・関西万博も、期待が持てますね。
シンガポール航空で約6時間のフライト、快晴でとても心地よい時間でした。
さっそくシンガポールのチャンギ空港へ到着!
時差はおよそ1時間。気温は29度ほどで、少し湿度が高いようにも感じます。
ほとんどの人が半袖を着ていました。
初日はホテルにて宿泊し、いよいよ翌日からプロモーションです!
ショッピングセンター「100AM」にて試飲&アンケートを実施
まずはプロモーション会場となるショッピングセンターを視察しました。
100AMに到着。
シンガポールを代表する金融エリアに隣接しているショッピングセンターです。
ドン・キホーテやモスバーガー、OWNDAYSなどが出店しています!
今回は、この100AMの中にある「HISリテールショップ」にてプロモーションを実施しました。
HISリテールショップは、日系企業の店舗が集まるフロアにあります。
例えばフロアの「DONKI」というお店では、日本産の食べ物が多く並び、価格はだいたい日本の2倍くらい。
現地食品よりもやや高いですが、「日本食はおいしいし安心」という点から人気は高いとのこと。
さっそく、店頭にてNARASAKEプロモーション活動を実施します。
今回のサンプリングマーケティングでは、「お客様のリアルな声を聞き、お酒に関する現地の人の需要を知る」ということが目的です。
180mlサイズのサンプルを配布するとともに、アンケート記入を依頼しました。
リテールショップはエスカレーターを登ってすぐの場所にあるため、登ってきたお客さんに声掛けをし、NARASAKEの周知及びアンケート依頼のお声がけをしました。
用意していたサンプルは100本ですが、想像以上の人気に。
あっという間にすべて無くなってしまいました。
休みなくお客様に来ていただける状態で、20代~60代まで様々な年代の方の統計を取ることができました。
特に印象的だったのは、店頭動画やNARASAKEの説明を熱心に聞いていただけた点。
.embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; }現地の方は純米酒と大吟醸の違いや焼酎と日本酒の違いなどは分からないけれど「大吟醸」という言葉自体は知っている様子。
店頭には、奈良のお酒を取り扱う有限会社「もも太朗」を運営する杉本氏が立ち、
・NARASAKEの成り立ち
・NARASAKEは生酒でも品質が良く、常温で長期保存ができること
などを説明しました。
杉本氏は「NARASAKE MEISTER」と呼ばれることも。
中には20分以上足を止めて聞いてくれる方もいて、シンガポールの方たちは日本酒に対して興味があることがわかりました。
奈良のお酒は年間の生産量に限界があるので、1本1本を丁寧に売る手法の方が最適だと感じました。
レストランプロモーションでのマリアージュイベントを視察
続いて、日本食レストランでのプロモーションの様子も見学に行きました。
鯖料理を提供する「SABAR」。日本でも有名なお店です。
こちらで、30食限定でNARASAKE×日本食のマリアージュイベントを実施し、味の組み合わせについてアンケート調査を行いました。
アンケートは現在集計中なので、またどのような感想があったかなどは改めてこだわりタイムズにて掲載いたします!
「モノを売る現場を見る」ことの大切さ
限られた時間ではありましたが、海外に商品を卸すとどのように商品が並ぶのか。また、現地のお客様がどのような表情で、どのような気持ちで商品に興味を持っていただけるのかを知ることができました。
アンケート調査の実施を通じて、「NARASAKE」という現地の方にとっては馴染みのない商品でも、非常に興味をもって聞いていただくことができました。
そして、何よりも実感したのが、「日本のモノはまだまだ興味を持ってもらえる」のだということ。
100AMの日系店舗フロアでは、たくさんの海外ユーザーが日本の商品を手に取り、購入していました。
海外の日常の中で「日本製を選択する」シーンがある――made in JAPANは、まだまだ発展することができるのだと思います。
引き続き、日本企業の海外進出をサポートしていきたいと思います。
【補助金活用で海外展開!?】奈良のお酒をシンガポールでプロモーション!
2022.10.28
(もも太郎|https://www.nara-momo.com/)
海外販売をするうえで作ったものはある?
少しでも海外の方の目に留まるように、奈良酒ブランドマークロゴを作りました。 海外で奈良といえば、やはり鹿を連想するということで、鹿と徳利を組み合わせて、シンプルで伝わりやすいロゴに仕上げました。
奈良酒のプロモーションムービーも制作中です。
奈良が歴史の街であるように、奈良酒もまた日本酒発祥の地としての歴史があります。
これらが少しでも海外のユーザーに伝わるように印象に残るムービーを制作したいと思います。
どんなプロモーションをするの?
プロモーションの中身を少しご紹介します。- シンガポールのディテールショップにおいて、奈良酒を試飲いただきアンケートを収集する
- 同時に現地の日本食レストランにおいて、奈良酒+お酒に合うお食事を提供してアンケートを収集する
海外向けのECサイトでどんな日本商品が売れるの?
2022.03.03
アニメ効果で袴が売れた!
先日とある着物店様と情報交換をしたら、「余っていた袴を海外向けに販売したら、すぐに売れてびっくりした」というお話がありました。 実際に購入した方に「なぜ購入したの?」と聞いてみたそうなのですが、なんと鬼滅の刃を見て袴が欲しくなったそう。
写真はイメージですが、登場キャラクターである禰豆子の着物に近いピンク色のものが一番売れたとか。
使用用途はコスプレで、恐るべし鬼滅の刃効果…ですね!
袴の販売をきっかけに、この店舗では余った浴衣や撮影用に仕入れた着物や袴を海外に売ることを考えられているそうです。
今はECモールに掲載して商品を売っているのですが、いつかは自分のECサイトを持ちたいとおっしゃっていました♪
「まさか、そっち?」中国マーケティング会社様が興味をもったお酒
私たちは様々なパートナー企業さまとやり取りをし、お客様の商品を海外にいかに広めるかを常に研究しています。 先日は、中国のマーティング会社の方にとある酒蔵の日本酒を見てもらいました。 どの商品が売れそうか? やはりお店定番の純米酒?いやいや高級感のある化粧箱付きの純米大吟醸か…。 もしくは日本語がカッコイイ名前の日本酒かも。 と、私たちが妄想をするなかで、マーケティング会社様が「いいね!」と言ってくださったのは… なんと、梅酒!!
さらに、酒かすを使った石鹸と手ぬぐいも「これすごく素敵ですね」とのコメントが。
思わず「日本酒じゃなくてそっち!?」とびっくりしましたが、梅酒は甘くて飲みやすく、若い層に人気ですし、石鹸も日本の美容品は人気が高いので、売れるのでは?とのこと。
オリジナルの手ぬぐいも、なにより柄が日本っぽいので特徴的とのこと。
海外販売というのは本当に奥が深いと感じた打ち合わせでした。
何か1点でも「売ってみたい!」と思ったら、ぜひチャレンジしてみてください♪
もし「海外に売れるんじゃないかな」や、「在庫が何とかはけないか」と思っている商品をお持ちであれば、ぜひ一度海外に向けて売ってみてください! 意外に売れる可能性もありますよ♪ 何かお手伝いができることがありましたら、私たちの運営しているサービス「HAKO-BU.net」よりお気軽にお問い合わせください!